The Story ofMichinoku Gold

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講座「『宮城県鉱山誌』から学ぶ気仙地方の金鉱山」が開催されます。

2023年8月に出版された『宮城県鉱山誌』の著者五十公野裕也先生から気仙沼地方の金鉱山についてお話頂きます。

申込は令和6年2月19日(月)から定員30名(先着順)の予定です。

是非お申込みください。

詳しくは、気仙沼市公式ホームページをご覧ください。

けせんぬま学チラシ

JAF Mate onlineに、日本遺産「みちのくGOLD浪漫」のドライブ旅が、「ごきげんロードトリップ『グルメも金、元気も金、笑顔も金!三拍子そろった秋の三陸・黄金ドライブ』」として掲載されました。

現在実施中のJAFドライブスタンプラリーに、この特集を見ながら、ぜひお出かけください。

《JAF Mate online》

ごきげんロードトリップ『グルメも金、元気も金、笑顔も金!三拍子そろった秋の三陸・黄金ドライブ』

《創業110周年企画》男山本店純米吟醸鹿折金山貯蔵酒が発売しました

《創業110周年企画》男山本店純米吟醸鹿折金山貯蔵酒

気仙沼市にある酒蔵・男山本店が創業110周年を記念し、初の試みとして、奥州藤原氏の都・平泉の黄金文化を支えたとも伝えられ、日本遺産「みちのくGOLD浪漫」の構成文化財「鹿折金山」の坑道を活用した坑道熟成酒「男山本店 純米吟醸 鹿折金山貯蔵酒(720ml)」を11月10日(金)に発売いたしました。

坑道内の温度は年間を通じて10度前後と安定しており、また紫外線の量も少なく、貯蔵には非常に適している環境となっております。通常とは異なる環境下での熟成により、ゆっくりと変化をとげたこの金山貯蔵酒。みちのくのゴールドロマンに思いを馳せながら、その貯蔵による豊かな味わいをお楽しみください。

《数量限定企画『男山本店 純米吟醸 鹿折金山貯蔵酒』》
https://www.kesennuma.co.jp/677

日本遺産「みちのくGOLD浪漫」スタンプラリーを実施します

みちのくGOLD浪漫スタンプラリー

1,250年にわたり日本の金を彩ってきた「みちのくの金」。

日本遺産「みちのくGOLD浪漫」推進協議会はJAF(日本自動車連盟)と連携し、構成6市町(岩手県平泉町、陸前高田市、宮城県気仙沼市、南三陸町、石巻市、涌谷町)内にあるおすすめスポットを巡って、地域の特産品が抽選で当たるドライブスタンプラリーを実施します。

(応募期間:2023年11月1日(水)~2024年1月29日(月))

ドライブスタンプラリーの詳細は、ドライブスタンプラリー公式サイトをご覧ください。

日本遺産「みちのくGOLD浪漫」PRコンテスト2023「きんぽす」を実施します

2023kinpos_omote

産金はじまりの地「みちのく」の魅力をポスターにしよう!

1,250年にわたり日本の金を彩ってきた「みちのくの金」。

日本遺産構成6市町(岩手県平泉町、陸前高田市、宮城県気仙沼市、南三陸町、石巻市、涌谷町)にあるゴールドな景色や風景、ゴールドとして象徴すべきモノや身近にある何気ないゴールドを1枚のポスターとして表現してください。

【一般の部】と【こども(小学生以下)の部】でそれぞれ募集し、優秀作品の受賞者には、豪華なご当地の特産品を進呈します。

詳しくは、きんぽす公式サイトをご覧ください。

日本遺産「みちのくGOLD浪漫」フェアが仙台市のルート227カフェで3月1日から3月31日まで開催されます

ルート227カフェ

ルート227カフェ

みちのくGOLD浪漫フェアチラシ

みちのくGOLD浪漫フェアチラシ

3月1日(水曜日)から3月31日(金曜日)までの期間、仙台市青葉区勾当台公園市民広場内にある「ルート227カフェ」において、日本遺産「みちのくGOLD浪漫」を構成する6市町の食材を使用した「みちのくGOLD浪漫フェア」が開催されます。

提供されるメニューは次のとおりです。

提供メニュー

 

黄金のミネストローネ(600円)黄色いトマトやパプリカ、にんじんなどの野菜と涌谷町の金のいぶきで作るゴールド浪漫スープ。

黄金のミネストローネ

黄金のミネストローネ(600円)

黄色いトマトやパプリカ、にんじんなどの野菜と涌谷町の金のいぶきで作るゴールド浪漫スープ。

南三陸の牡蠣とたけのこの奇跡のバター醤油パスタ(1500円)南三陸の牡蠣と春が旬のたけのこをバター醤油で和風パスタに。仕上げに陸前高田の奇跡の醤(ひしお)をかけて。

南三陸の牡蠣とたけのこの奇跡のバター醤油パスタ

南三陸の牡蠣とたけのこの奇跡のバター醤油パスタ(1500円)

南三陸の牡蠣と春が旬のたけのこをバター醤油で和風パスタに。仕上げに陸前高田の奇跡の醤(ひしお)をかけて。

気仙沼サメ肉のパルペッティーニ石巻のフレッシュトマトソース(600円)気仙沼のサメ肉を使ったイタリア風のミートボール。 県内随一の生産量である石巻のトマトが入ったトマトソースです。

気仙沼サメ肉のポルペッティーニ石巻のフレッシュトマトソース

気仙沼サメ肉のポルペッティーニ石巻のフレッシュトマトソース(600円)

気仙沼のサメ肉を使ったイタリア風のミートボール。

県内随一の生産量である石巻のトマトが入ったトマトソースです。

平泉大文字りんごと胡桃のケーク(550円)甘みのある大文字りんごと香ばしい胡桃の風味豊かなケーキ

平泉大文字りんごと胡桃のケーク

平泉大文字りんごと胡桃のケーク(550円)

甘みのある大文字りんごと香ばしい胡桃の風味豊かなケーキ

鹿折金山坑道での日本酒熟成

鹿折金山坑道での日本酒熟成

【モンスターゴールドを産出した鹿折金山で日本酒を熟成】
宮城県気仙沼市にある日本遺産「みちのくGOLD浪漫」の構成文化財であり、日本で最大の自然金「モンスターゴールド」を産出した鹿折金山において、気仙沼市の蔵元「男山本店」が、日本酒を熟成する取り組みが始まりました。
この取り組みは、男山本店の創業110年を記念したもので、2006年から気仙沼市鮪立漁港沖の海中で日本酒を熟成する企画を実施してきたことに加え、男山本店の前会長の菅原雅氏が生前に永らく鹿折金山跡の保存活動に参画してきた経緯があり、気仙沼市と日本遺産「みちのくGOLD浪漫」における大きな財産であり、地域資源としての活用と情報発信を目的に企画されたものです。
男山本店の日本酒に使用されている水は、気仙沼市鹿折地区を水源としています。鹿折地区から湧いた水で醸造されたお酒が、日本最大の自然金「モンスターゴールド」を産出した坑道内で再び熟成されるという浪漫あふれるストーリー性のある取り組みとなっています。
なお、鹿折金山の坑道をこのように活用した取り組みは、今回が初めてです。
鹿折金山坑道での日本酒熟成

鹿折金山坑道での日本酒熟成

本日熟成がスタートした日本酒は、「男山本店」の一番スタンダードな銘柄「蒼天伝 特別純米酒」で、創業110年にちなみ、一升瓶110本を11月10日に鹿折金山の坑道内に貯蔵しました。
鹿折金山坑道で熟成される「蒼天伝 特別純米酒」

鹿折金山坑道で熟成される「蒼天伝 特別純米酒」

坑道内は通年で10℃から12℃の気温で推移しており、日本酒を熟成させるには良い貯蔵環境で、予定している約11ヵ月の熟成によってまろやかな味わいになると推定されます。
また、熟成された日本酒は販売される予定で、その収益の一部を鹿折金山の保存・運営のためにご寄附いただく予定です。
坑道熟成によってどのような味わいに変化するのか、楽しみです
秋の煙雲館

秋の煙雲館

日本遺産「みちのくGOLD浪漫」の構成文化財であり、国指定名勝でもある「煙雲館庭園」を一般公開します。
公開日時は、11月19日(土)20日(日)10時から15時までです。
錦秋の美しい日本庭園をご覧ください。

《煙雲館とは》
江戸時代、気仙沼に拠点を置いた仙台藩上級家臣・鮎貝氏の庭園。金鉱石をすり潰すのに使われた金山用の石臼が庭石として転用されています。近世金山が乱立し、古代から続く採金事業が広く根付いてきた地域だからこそ、こうした庭園が生まれました。金の採取に使われた道具類が地域の生活に溶け込んだことを示す好例と言えます。

住所:宮城県気仙沼市松崎片浜197
問い合わせ先:気仙沼市教育委員会生涯学習課(☎0226-22-3442)

日本遺産「みちのくGOLD浪漫」PRコンテスト2022「きんぽす」を実施します

きんぽすメインビジュアル

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産金はじまりの地「みちのく」の魅力をポスターにしよう!

1,250年にわたり日本の金を彩ってきた「みちのくの金」。

日本遺産構成6市町(岩手県平泉町、陸前高田市、宮城県気仙沼市、南三陸町、石巻市、涌谷町)にあるゴールドな景色や風景、ゴールドとして象徴すべきモノや身近にある何気ないゴールドを1枚のポスターとして表現してください。

【一般の部】と【こども(小学生以下)の部】でそれぞれ募集し、優秀作品の受賞者には、豪華なご当地の特産品を進呈します。

詳しくは、きんぽす公式サイトをご覧ください。

「きんぽすチラシ」オモテ

きんぽすチラシ

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きんぽすチラシウラ

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日本遺産「みちのくGOLD浪漫」構成文化財「気仙沼の大漁唄込」のアーカイブ映像を制作しました

気仙沼地方の金山で働く鉱夫たちの労働唄が、漁師たちに伝わり大漁を祝う歌となり、それが「大漁唄込」へとなりました。

金山からもたらされた文化が海の文化と融合し、地域産業の発展と共に育まれていったことを強く実感させる郷土芸能です。

「みちのくの地が育んだ山川と里、海とともに生きる風土の中に根付いた金との縁」を物語る特色ある文化財です。

日本遺産「みちのくGOLD浪漫」推進協議会では、この貴重な民俗無形文化財を後世に伝承していくため、アーカイブ映像を制作し、YouTube上で公開しました。勇壮な「大漁唄込」をご覧ください。

映像に登場するのは、共に気仙沼市にある「鮪立大漁唄込保存会」と「崎浜大漁唄込保存会」の2団体です。

「鮪立大漁唄込」は、延宝3(1675)年、紀州和歌山から鰹船5隻が鮪立港に入港した際、古舘家の先祖勘右衛門は彼らを温かく迎え入れ鰹溜め釣り漁法を学び、気仙沼地方に導入したことで、古舘家は「三陸地方鰹一本釣り発祥の地」となりました。

「鮪立大漁唄込」は、その当時から唄われた作業唄で、入港を待つ家族に大漁を知らせ、水揚げ支度を促す役割も果たしました。

浜の男の心意気を表した大漁唄込は、村の慶事に欠かせないものであり、大漁唄込の原点として、櫓櫂を漕ぐ拍子に合わせたゆったりとした曲調を頑なに守り続けています。

「崎浜大漁唄込」は、三陸沿岸南部に伝わる大漁唄込。港に近づくころから櫓をを漕ぎ唄う「前唄」と、港の入り口から船足がゆるまる頃唄う「本唄」があります。
唄込は、鰹船と大謀網のどちらも唄われ、この異なる二つの唄を保持伝承していることが崎浜大漁唄込の最たる特徴です。

櫓を漕ぐ際の掛け声を「櫓声」と呼び、鰹船は”ユーイドハー”、大謀網は”ヨーイドコラサ”です。
櫂で拍子をとり、松竹梅や波・鰹などが美しく描かれた大漁カンバンをまとった唄い手たちが大漁の誇らかな心持ちを朗々と唄い上げる大漁唄込。

現在船上で唄い入船することはなくなったが、祭礼や宴席といった「ハレの日」の唄として受け継がれ、保存伝承活動が続けられています。

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