中尊寺金色堂

Location平泉町

「みちのく」の砂金をもとに築かれた皆金色の仏堂。金の加工はもとより、国内外産の物産をふんだんに使い当時の装飾技術をあますことなく使っています。造営主である奥州藤原氏は、財力を誇示するためではなく、争いのない平和で平等な世を願う理想郷を厳かな光を放つ「金」で表現しました。「黄金の国ジパング」に記載された「黄金の宮殿や民家」のモデルとなったと言われています。