The Story ofMichinoku Gold

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~花咲け“みちのくGOLD”浪漫~

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~花咲け“みちのくGOLD”浪漫~

砂金採りが地域に浸透し、金鉱山の開発が進められる中で、産金で名を成した山々は地域に安定をもたらす聖地となり、“金”と人々の 縁 によって生み出された文化は「里」や「海」の人々へも伝播し、祝いや祈り、活気や賑わいの象徴として脈々と人々に受け継がれてきました。採金に用いられた道具類は「里」の生活に溶け込み、山の神に奉納された太鼓の音や作業唄は「海」の文化と融合して港町を彩る独特の芸能が開花しました。

私たちは、みちのくの地が育んだ山川と里、海とともに生きる風土の中に根付いた“金”との縁を“みちのくGOLD”と名付け、価値や魅力の掘り起しを開始しました。文化、信仰、産業、ありとあらゆる生活の中に隠れた“みちのくGOLD”の発見は、かのマルコ・ポーロが「黄金の国ジパング」と称した理想郷にも勝り劣らぬ、煌めく浪漫に満ち溢れています。

構成文化財

トラベローグ~みちのくGOLD浪漫を巡る旅行譚~

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