
Location大船渡市
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三陸海岸のほぼ中央、大船渡湾の奥にある縄文時代晩期の遺跡です。湾の東側に位置する小半島の標高31mの丘を中心に集落が形成されていました。国指定史跡に指定されています。
大洞貝塚で出土した土器をきっかけに、形や文様の変化をたどることで製作時期を区分できることが分かりました。これらは「大洞式土器」と呼ばれ、縄文時代の終わり頃の東北地方から北海道南部に広まる土器のモデルとされています。その研究成果から日本全国の土器が時代ごとに細かく分類されるようになり、日本の考古学史上非常に重要な遺跡となっています。
所在地
〒022-0004 岩手県大船渡市赤崎町字大洞
アクセス方法
陸前赤崎駅から徒歩で10分
入場料など
無料
クレジットカード
不要
言語対応
日本語
開館時間
終日
予約について
不要
閉館日
なし